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特定非営利活動法人
NPO法人
Non Profit Organization
          もりたくさんのかい

この頁は、過去の参考データーです。
現在の予定表は→こちら←を、ご覧下さい。

基本活動日は次の通りです
活 動 日 毎月、第2日曜日 毎月、第4土曜日
活動場所 “釜利谷市民の森”・“金沢自然公園”、他     地図はこちらにあります
集合場所 上の集合場所:炭小屋
  金沢自然公園なんだろう坂・お弁当広場(バーベキュー広場)の炭小屋がある所です
 【京急バス停、夏山坂上(自然公園夏山口)又は北谷(キタヤツ口)下車、徒歩約500m】
下の集合場所:道具小屋
  大塚沢交差点(三叉路)スズキ自動車販売店裏山の
道具小屋があるところです
 【京急バス停、市民の森入り口下車、徒歩約150m】 地図はこちら
から
活動時間  9:30〜15:00

平成29(2017)年今月「3月度」の活動予定        『当月の森づくり担当理事:OHB・KDH
日 付 時 間 集合場所 内 容
3月 2日(木)
臨時活動日
9:30〜15:00 炭小屋 動物園イベント準備
 ※雨天につき活動中止→3月5日代替活動日
3月 4日(土)
任意参加日
10:00〜16:00
環境活動支援センタ
参加者2名
間伐材マネジメント研修; 手作り竹籠講座
3月 5日(日)
代替活動日
9:30〜14:00
炭小屋
参加者11名
IJM山;檜材間伐・搬入、炭小屋;動物園イベント準備
3月11日(土)
任意参加日
10:30〜15:00
環境活動支援センタ
参加者2名
森づくりリーダー養成講座
 「森づくり活動におけるリスクマネージメント」
3月12日(日)
定例活動日
9:30〜14:30
道具小屋・炭小屋
参加者14名
道具小屋周辺;林床整理・小川周辺の清掃
炭小屋広場;生垣刈り込み・動物園イベント準備
3月16日(木)
任意参加日
9:00〜16:00
足柄上合同庁舎
参加者3名
刈払機取扱講習会
3月18日(土)
臨時活動日
8:00〜14:45
炭小屋・金沢動物園
参加者23名
動物園イベント参加;ヒノキ丸太切り・竹細工製作体験会
3月19日(日)
臨時活動日
9:00〜16:30
炭小屋・金沢動物園
参加者26名
動物園イベント参加;ヒノキ丸太切り・竹細工製作体験会
 ※イベント終了後、炭小屋広場にて「懇親会」開催(参加者;17名
3月25日(土)
定例活動日
9:30〜14:00
道具小屋
参加者13名
大塚沢モウソウ竹林;間伐・竹材運搬
 お天気等で、活動が中止か否か迷った時は、当月の「森づくり担当理事」に問い合わせてください…
 雨雲のようす
安全第一 間伐・欠頂木・倒頂木・倒木処理作業は、木の重心を見極め、切り始める前にロープをかけて安全を確保します。「追い口」は「受け口」の後ろにつる(word)』が残るよう、切り込みすぎて立木が一気に倒れないように、つる(pdf)』のチョウツガイ作用をうまく利用する、伐倒作業の基本を忠実に実行しましょう!

平成29(2017)年先月「2月度」の活動報告      『先月の森づくり担当理事:AKD・OKB
日 付 時 間 集合場所 内 容
2月 2日(木)
臨時活動日
9:30〜15:00
炭小屋
参加者8名
炭焼き広場;竹炭の炭出し、炭小屋整備、
なんだろう坂竹林;整備
しだの谷;間伐、倒木処理(旧アマナ関連)
2月 5日(日)
任意参加日
7:30〜10:30
炭小屋・道具小屋
参加者4名
イベント用間伐材の運搬作業(道具小屋・金杉谷 → 炭小屋)
2月 8日(水)
任意参加日
10:00〜15:30
新治里山交流センタ
参加者1名
研修会; 「覚えよう!冬芽30種」
2月12日(日)
定例活動日
9:30〜14:30
道具小屋
参加者9名
FKW山;間伐・倒木処理、金沢自然公園真竹林;林床整理
 ※午後:理事会
2月18日(土)
臨時活動日
9:30〜14:30
炭小屋
参加者13名
夏山真竹林:真竹:間伐・林床整理、炭小屋広場:竹細工

 ※「ボランティア入門講座」受講体験者5名参加

2月25日(土)
定例活動日
9:30〜15:00
炭小屋
参加者18名
夏山真竹林:間伐・林床整理、イベント用竹材運搬、竹細工、他
 ※「ボランティア入門講座」受講体験者3名+区役所1名参加

今後の予定                      『平成29(2017)年4月度の森づくり担当理事:ORD・SSKM』
日 付 時 間 集合場所 内 容
4月 6日(木)
臨時活動日
9:30〜15:00 炭小屋 なんだろう坂;モウソウ竹林間伐・材搬入・イベント用竹細工
4月 9日(日)
定例活動日
9:30〜15:00 道具小屋 浅間塚広場北側(ISI山);林床整理、午後;理事会開催掃
4月15日(土)
臨時活動日
9:30〜15:00 道具小屋 小学生とのタケノコ掘り、炭焼施設案内、炭小屋横倉庫改修、他
4月22日(土)
定例活動日
9:30〜15:00 道具小屋 午前→大塚沢モウソウ竹林;若竹刈り・間伐、
午後→炭小屋広場;動物園イベント準備
『よこはまの森ニュースレター』 横浜市環境創造局みどりアップ推進課 広報担当
 ※ 道志水源林間伐作業は、どなたでも個人で参加できますが、こちらの会に入会する必要があります!

我々の活動を知人・友人に紹介し、興味のある方を募ってください、仲間を増やしましょう入会案内
当会では、チェーンソー及び草払い機の使用や整備を、公の安全講習(安衛則第36条第8号特別教育など)修了者のみに限っています…傷害事故と機械故障を防ぐためです

 桃の花
「桃花春風に笑む」という言葉がある。梅・桃・桜の順番で咲く。春や花という言葉には様々に理想的な意味が付与されることが多いわけだが、「年年歳歳花相似たり、歳歳年年人同じからず」なのである。
桃は乙女の顔に紅を添える働きがあるようだ。乙女にも桃にも麗しき無邪気さがあり、それが日光を受けて互いに照り映えているということなのだろう。
別に乙女が純情だとは限らない。桃は去年と同じに咲いているが、乙女の行方は知れない。どこかの馬の骨と出奔したかもしれないのである。
去年ここで出会った乙女をそんなに切実に思い出すのは、現在の生活がよほど充実していないのではないかと邪推してしまうのである。
  春風に綻(ほころ)びにけり桃の花枝葉にわたる疑いもなし  (道元禅師)

野生動物との闘い
農林産物をめぐる野生鳥獣と人間との戦いで、人間の旗色がこれほど悪い時期は珍しく、野生動物の大反乱に出会っている。シカ・イノシシを中心に、有害鳥獣対策費が毎年百億円前後つぎ込まれていると聞くが、それでも農作物の被害は二百億円前後にのぼり、シカが樹皮を食い荒らす森林被害も深刻である。
古来、獣害対策は死活問題で、江戸時代にはイノシシの食害がもとで飢饉も起き、シシ垣と呼ばれる長大な石垣や土塁が各地に築かれた。
明治以降の乱獲でシカやイノシシが絶滅した地域も多いが、野生動物の少ない時代に今の農林業は確立した。1963年に鳥獣保護法が成立し、保護と狩猟の適正化へ舵を切った。当時は趣味として狩猟の人気が高く、’70年代には免許保持者が50万人を超え今の三倍近くいたようだ。その後は減り続け、今や十数万人という。人気が落ちた原因は、銃規制が格段に厳しくなったなどの理由もあろうが、一番の問題は高齢化でハンターも「絶滅危惧種」になったことだ。
また、里山への依存度が薄れ、人間と野生鳥獣の緩衝地帯が消え、耕作放棄地も増え、野生動物の餌場が増えてしまった。数が増え農業被害が出始めたのにメスジカを長く禁猟にしていた影響もあり、’90年代初めに三十万頭程度だったシカは三百万頭に増えたそうだ。農業被害が出れば駆除が行われる。
食肉として利用してこそ、鳥獣の命はまっとうされると思うが、駆除獣が廃棄されてしまうことが多いのも問題であり、鳥獣を計画的に管理し利用する発想が無かった。どこの国も、鳥獣の生態から病気・法令・銃の扱い・食肉衛生など、体系的な教育を受けたプロが管理している。林業に林学があるように、日本も大学に狩猟管理の専門課程を置くべきである。
以上のように、「人間と野生動物との闘い」ではなくて、人間と野生動物との軋轢の主因は人間にあるということである。
戦後、奥山に針葉樹を植え実のなる木を切ってしまった。木材の利用が減り、動物が好む実のなる木が奥山に無くなり、里山に多く残ったため、人間が野生動物の生息域を人里に寄せ付けたのである。人里に来た動物は、当然近くにある畑の農作物を食べてしまう。
このように、原因が人間にあることをふまえ、野生動物の習性を良く知って効果的な対策をするなど、野生動物との向き合い方を考えてゆくべきである。
(NOG記)
活動の見学や体験をしてみませんか! 上記活動日に集合場所へおいでください!
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表紙にもどる会のおいたち活動の概要入会案内|更新日:2017-3-26